バケツでレゴ

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クレスト

こんにちはー
今回はバイオ二クルオフに作りかけの上半身だけ持って行っていた、
砂色のバイオ二クル作品を紹介します!
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バイオ二クルオフから一か月以上経ちましたが、
あれから下半身や武器をチマチマと作っていました。
特に下半身はかなり難しくて、
1日で上半身ができたに対し、2週間以上もかかってしまいましたね。

ビルダブルフィギュアのグリーバスやオビ=ワンを買って、
砂色のパーツがいくつも手に入ったので、
今回この色で新作を作ってみました!
(ビルダブルフィギュアのレビュー記事はこちら)
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作品名は「クレスト」。
「crest」という単語は英語で「とさか」という意味で、
西洋の甲冑のとさか部分にも使う単語のようです。

全身西洋の甲冑を着ているイメージで作りました。
砂色の鎧部分はディテール少なめで、ツルツルした面が出るように、
パーツ選びにも気を使いました!

角やマントも西洋の騎士らしい雰囲気が出てるかとー
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マントを付けているので、後ろ側はあまり見えませんねー
ちなみにこのボロボロのマントは、ビルダブルフィギュアのファンガ―卿のマントを使ってます。
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マントを取るとこんな感じ。
見えなかった後ろはスッキリしていますが、
背中や腰部分もしっかり作り込んであります。

また今回苦労したのは両脚。
黒をメインに、単調にならない形を目指しました。
くるぶしや膝関節あたりに円盤パーツを付けてみたりと、
今までにやったことのなかったパーツ配置を試してみました。

可動範囲を広げるために、磯子フェスに持って行った時からパーツ配置を変えたりもしてます。
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以前紹介した燈炎と同じように肩は前後に引き出し可能。
また大きめの肩の鎧は独立して動くので、腕の動きに干渉しないようになってます。

肩周りが良く動くのでポーズが決まりますが、
腰を細くした関係で、腰可動はオミット。
腰可動があるとよりアクションの幅が広がるんですが、ここは自分の技術不足・・・
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武器はいかにも西洋ものっぽい剣と盾。
盾の立体的な組み方は、以前作ったデルタスのものを参考に組んでます。
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剣は軽めなのでポーズをとらせやすいですね。
盾は重さがありますが、なんとか片手で保持させることができます。

また剣のパーツはもともと片側が肉抜きされているような造形になってしまっているので、
それが気にならないよう、工夫して他パーツで盛ってみました。
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今回、気に入っている武器はこちらのメイス。

日曜日に放送しているガンダム、鉄血のオルフェンズを観ていたら、
出てきたメイス型の武器を使った戦闘がとてもかっこよく、
影響されて作っちゃいました( ̄▽ ̄)
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こちらの武器は長さ、重さ、共にかなりあるので、
接続用のジョイントパーツを介して両手で持たせても保持はギリギリですね。

メイスを持たせた状態での写真撮影はけっこう大変でした・・・
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燈炎とはサイズを合わせて制作しました~
燈炎は全身ムキムキの格闘家のイメージで組みましたが、
クレストは全身細身、スラッとしたスタイルの西洋の騎士をイメージして組みました。

腕や足の構造は共通部分が結構あるのですが、
パーツの盛り具合でキャラクター性の差別化をしてみました!


クレストの大きい画像はFlickrBrickshelfから見てくださーい。
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by newfuh-min | 2015-11-24 18:54 | バイオ二クル・HF作品 | Comments(0)

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